2007年10月04日

待ってました!精油メーカーもエコアクション                       〜ニールズヤードレメディーズの使用済みボトル回収〜

長いことブログのお休みをいただいておりました。
久々に更新します!

久々にアロマテラピー精油業界大手、
ニールズヤードレメディーズのホームページを
開きました。

ホームページ内の9月18日付のニュースに、
使用済みボトルの自主回収をする旨のニュースが
掲載されていました!
ニールズヤード直営ショップ全店と、
郵送に限りニールズヤードの物流センターにて
引き取ってもらえるそうです♪
詳しくはHPをごらんください→9/18付のニュース
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posted by natular at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | アロマテラピー
2007年08月23日

スポーツ界でもエコアクション

最近になってようやくあちこちで温暖化対策への呼びかけや取組みが
一般の私達でもよく目にしたり、耳に入ってくることが多くなってきたと
感じます。

今や野球と並ぶ国民的スポーツになったサッカー界をはじめ、
スポーツ界でも環境への取組みが始まってきています。

スポーツを通じてエコ活動を国民に呼びかければ、
政府関係のお偉いさんが言うのよりずっと人々の共感を得やすいし、
特に若い世代への大きな波及効果も期待できそうです。

以下に環境問題のニュースを掲載している、
日経Ecolomyのサイトより興味深いインタビュー記事をご紹介します。

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posted by natular at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・環境
2007年08月12日

うどんが食べられなくなる?!輸入小麦の危機

食糧自給率が先進国の中で最低水準の日本。
8月10日付のニュースでも、日本の食糧自給率が13年ぶりに
大台の40%をきって39%になったと放送されていました。
しかも13年前の低下はコメの凶作によるものであったのに対し、
”平時”では今回が初めての40%割れだそうです。

その原因の一つにはコメの消費の低下が挙げられるそうです。
日本人の主食であり、自給率NO.1のコメ(94%自給)を
私達日本人が食べなくなってきている。
それとひきかえにパンやうどん、スパケッティの消費が増える中で、
その原料の小麦は約90%が輸入小麦で作られており、
国産小麦で作られたものはほんのわずか。

このように輸入に頼りきった状態の日本。これにより、さまざまな
問題が現在すでに起こりはじめています。

特に約90%という高い率で輸入に頼っている”小麦”。
これがなんらかの理由で輸入がストップしたとしたら、
日本はいったいどうなるのでしょう?
パン、うどん、ケーキ、スパゲッティ、外食のハンバーガーなど、
食べられなくなくなる可能性は否定できません!

以前、このブログでもご紹介しました環境をテーマにした
テレビ番組「素敵な宇宙船地球号」(日曜日午後11時30分〜12:00)
の本日の放送では、「台所から見える地球〜讃岐うどんに迫る危機〜」
と題して、うどんの原料を輸入小麦(オーストラリア)に頼る日本が
生産地の大規模な干ばつにより、輸入すら危ない状態になり、
厳しい状況が続いているという話が放送されます。

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posted by natular at 19:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | ロハス・環境