2007年07月09日

子供の平和な未来のためにできること〜紙おむつから布おむつへのチャレンジ

紙おむつから布おむつへ戻すべくチャレンジ開始しました!

息子が生まれてから6ヶ月位までは家の中では布おむつを使い、外出時だけは紙おむつにしていました。
いつからかおしっこの量が増えてきて、布おむつを2枚重ねにしてもすぐにオムツカバーごとびっしょりになってしまう事態が続き、それによって取り替える回数が多くなったのと、さらには本人がおむつ替えのたびに暴れて寝かせて布オムツの交換をする余裕がなくなってきたため、とうとう根負けし、すぐにはかせられるパンツタイプの紙おむつを購入。それ以来ずっと1歳5ヶ月の今まで紙パンツのままやってきました。

紙のメリットは、洗濯の手間がいらない、沢山の量を吸収してくれるから、交換する回数が少なくて済む確かにとても便利です。

しかし、最近特に温暖化対策とエコ&節約生活に力を入れるようになり、いろいろな関連する情報を本やネットから仕入れていく中で、紙おむつほど、燃えるゴミとして出すには、環境負荷がかなり高いことを知りました。
一般的に生ゴミは燃えるゴミとして捨てますが、水を切って出すのとださないとでは、焼却時間がかなり違う=CO2排出量がかなり違うのだそうです。
そう考えると、紙おむつも燃えるゴミとして捨てますが、水分が大部分をしめ、さらに水分を切って出すことはできない紙おむつは、焼却時間がより長くかかり、より大量のCO2を排出することにつながります。

その一方、布おむつならゴミはでないからこれで大幅なCO2削減になりますし、お金もかかりませんので、多少の洗濯の手間やおむつ替えの手間はかかるにしても、その方がより良いのではないかと思いました。

環境先進国ドイツでは、すでに紙おむつから布おむつへ変更してもらうよう、市民への呼びかけが行われており、布おむつに変えた人には補助金が出る制度が設けられているそうです。さすがドイツ!
日本でもこんな制度あればいいのになあ。。。

今までは自分の出来る限りのことをやればいいからと、紙おむつには目をつぶってゴミに出していましたが、そんなことを知っていくうちに、もう紙オムツをだす時に罪悪感を感じずにはいられなくなりました。

そして考えたのが、まだトイレトレーニングとまではいかなくても、トレーニングパンツに
布オムツを合わせてはかせてみよう
と考えました。
どうせ買うならもうオムツカバーではなく、トレパンにしたほうがこの先も使うし、パンツタイプの方が立ったままの状態ではかせやすいからです。(うちの息子は寝て替えさせてくれません)

さらに、布だと紙より、濡れた時の不快感を感じやすいようなので、少しずつ排泄することを意識できるようになり、そのうち意思表示ができる可能性もでてくるのではないかと思いました。いわば、プレ・トイレトレーニングとでも言いましょうか?

なにせチャレンジなので、最初はいろいろ試行錯誤を覚悟でやるわけです♪まずはやってみて試してみる。やってみなければ何も変わらないし、その結果できるかできないかは後で判断すればいいんです。もともとチャレンジ精神旺盛な性格なので、あれこれ考えながらより良い方法を見出していくその過程を楽しむことが好きだし、最終的に自分なりの納得のいく方法を見つけた時には大きな達成感が得られ、生活にもハリが出てきます!
何についてもいえますが、最初からうまくいくはずがないと
否定的にとらえてしまったら何も変わらないし、進歩はゼロですからネ。

またそれには、大きな動機づけ(モチベーション)があるから、行動しやすく長続きするのだと思います。今回の場合は表向きは地球温暖化防止につながるアクションではありますが、
その中身の部分は"自分の子供が生きていく未来がで安全で平和な世界であってほしい"と強く思うからです。かわいいわが子のためなら、多少のことは苦にならないのではないでしょうか?

そのためには本当に今から動かなければならない。
すでに意識を持った人達は動きはじめていますが、まだまだそれでは達成できない地球規模の問題がすでに起こっています。

そしてそんな危機的状況を知らない人、大丈夫だろうと楽観している人もたくさんいるこの現状、まずは自分が、ひとりひとりが動かなければ、なにも変わりません。
ひとりひとりの力は小さい。けれど、それが集まってこそ大きなパワーになる。
誰かがどうにかしてくれるのを待っていたら、本当に間に合いません。
地球は数十年かけてやっと少しずつ変化していくんです。
地球温暖化による食糧不足、水不足、災害の多発、伝染病の蔓延、大規模な動植物の絶滅問題(参考サイト:RDB図鑑〜希少な生き物たち)などは
一部の地域ではすでに起こっていて、早ければあと50年足らずで上のような事態が引き金になって大規模な環境難民が発生することが懸念されています。
もちろん日本も同様、今のような豊かな生活は送れなくなる可能性が大いにあります。

そんな世の中で自分の子供が生きていくことなど、考えるだけで胸が痛くなります。

地球温暖化について詳しくしりたい方はこちらへ→地球温暖化を阻止せよ
文部科学省が著作、主に日立製作所が企画・制作した教育用デジタル教材。
ふんだんに図解説明が入っており、教育用なので、とてもわかりやすく書いてあります。


・・・フ〜ッ、少しばかり熱くなってしまいました・・・。さて、再びおむつの話に戻りましょうか。

今のところ、トレパン3枚と、夜用におねしょ用パンツ(吸収素材が7層も入っていて、洗濯して使いまわせる分厚いパンツ)を用意しておむつカバーの要領で使いまわします。どちらも通販のベルメゾンネットから注文しました。
それと以前使っていた布おむつを使います。

日中はトレパンの中に布おむつ一枚を入れてはかせ、こまめにチェック。
夜はおねしょ用パンツさらに布おむつ一枚を入れて寝かせます。
これで、朝まで寝てもおしっこは漏れずに済みます。

トレパンは薄いのですぐに濡れてしまうので、こまめにチェックし
(一時間に最低1回)お昼寝前は必ずチェック
します。
どうしても寝ている間におしっこの量が多くて濡れてしまう場合はそのときだけは紙にするなどの対策は必要かと思います。
それと外出時にはやはり紙おむつの方が安全かと思います。
トレパンは3枚を使いまわしなので、濡れたらすぐにお風呂のため水を使って洗い→脱水→干しています。

しかも今は梅雨。今日はとうとうおむつチェックが行き届かず
3枚とも次々に濡れてしまい、すぐに洗ったけれど、すぐには乾かないため、やむなく紙おむつ使用。あまりにこれが続くようなら、トレパンの枚数を増やした方が良いかも。

まずはこんな感じでやってみようと思います。
あくまでもこれは私なりのやり方です。
これはすべてのお母さんができることではないと思います。
特に働いているお母さん達は、こんなことをする時間の余裕はきっとないですよね?
おむつの問題以外にも、子育てのさまざまな問題、家庭の問題いろいろあるとおもいますが、自分のライフスタイルに合った改善方法がきっとあるはずなので、それをまずは考え試しながら見つけていけばいいのではないでしょうか?
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posted by natular at 03:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・環境
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