2007年08月03日

心に訴える言葉〜ecocoloワーズガーデン映像より〜

以前にもこのブログでご紹介しました、エココロ(ecocolo)サイト
の中にブログコーナーがあります。そこで私もブログ投稿していますが、
その中の音楽カテゴリの記事に、ecocolo主催の「ワーズガーデン」という、
環境をテーマにしたトークと音楽のイベントの記事があり、
ネスカフェのコマーシャルでもおなじみの、
ツリーハウスクリエーター、小林崇さんのトークの映像が見られます。

そのトークの中で小林さんが言った言葉が印象に残りました。

トーク映像はこちらから↓
ブログ記事「ワーズガーデンという優しいココロミ」より

ワーズガーデンのサイトはこちら→CO2ダイエットWordsGarden

そのトークの中の言葉にこんな言葉がありました。

「地球自身は環境が悪くなって、動植物が絶滅したとしても、

 何にも困らない。困るのは我々人間なんだ。」


環境問題でよく使われる言葉に、

地球を救え!
地球にやさしい
地球環境を守ろう!

というようなフレーズをよく見聞きしますが、
これは対象が”地球”のためなので、なんとなくあいまいで
間接的で、説得力に欠ける気がします。

本当は、

”地球のため” というよりも、

”人間=私達=一人一人=自分自身のため” 


なのではと思います。
直接的に、

”あなた自身のため”そういわれたほうが、

これは”私達自身の問題なんだ”

と環境問題がより切実で身近に感じられるのではないかと思いました。

もっと多くの人に、地球温暖化問題を知ってもらうには、
あいまいでむずかしい言葉ではなく、
こういったわかりやすい言葉の表現、音楽などを通して、
もっと身近な問題として感じられるように伝えていく必要が
あるのではないでしょうか。

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posted by natular at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・環境
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