2007年08月23日

スポーツ界でもエコアクション

最近になってようやくあちこちで温暖化対策への呼びかけや取組みが
一般の私達でもよく目にしたり、耳に入ってくることが多くなってきたと
感じます。

今や野球と並ぶ国民的スポーツになったサッカー界をはじめ、
スポーツ界でも環境への取組みが始まってきています。

スポーツを通じてエコ活動を国民に呼びかければ、
政府関係のお偉いさんが言うのよりずっと人々の共感を得やすいし、
特に若い世代への大きな波及効果も期待できそうです。

以下に環境問題のニュースを掲載している、
日経Ecolomyのサイトより興味深いインタビュー記事をご紹介します。

☆元サッカー日本代表監督 岡田武史さんインタビュー

 ・サッカー環境プロジェクトにキックオフ!(上)
 ・「豊かさに耐える遺伝子」が必要な時代に(下)

 サッカー界で現在行われているエコな取組みから、
 この先に向けての興味深いアイデアなどが語られています。
 環境先進国のドイツですでに行われているアクションで、
 スタジアムの飲料用カップや食器を使い捨てではなく、
 リユースできるものを使用する試みは、日本でも始まって
 いるようです。
 さらに今後ドイツのように、スタジアムの屋根に
 ソーラーパネルを張り巡らして、スタジアムでの電力を
 太陽光発電でまかなったり、
 その太陽光パネル1枚単位で、一般市民からオーナーを募り、
 出来た電力を売り、その売り上げはオーナーに戻るような
 仕組みが日本でもできてきたらいいなあと思います。

☆元スキーノルディック複合金メダリスト 萩原健司さんインタビュー

 ・温暖化でスキーができなくなる前に

 選手時代を通じて明らかに雪山の環境が変わった話などが
 語られています。
 このままいくと、私達の子供や孫の時代には
 スキーやスノボーがたやすくできなくなってしまうかも?!


こういった私達に身近なスポーツを通じて、エコな活動が
増え、人々の関心も増えていくといいなあと思います。
posted by natular at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス・環境
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック